Wi-Fiや設備の使い方を、外国人ゲストへ繰り返し案内する場面がある
MULTILINGUAL GUEST GUIDE
ホテル・旅館の館内案内を、
外国人宿泊者向けの多言語QRガイドに。
今ある日本語の館内案内・利用ルール・設備説明をもとに、情報整理・多言語化・Webガイド制作・QR導線・公開までまとめて対応します。
新しいシステムを導入したり、原稿をゼロから作り直したりする必要はありません。
WHEN IT HELPS
今ある案内を、
外国人ゲストにも届く状態へ。
すべての宿泊施設に同じ課題があるわけではありません。次のような案内整備を検討するタイミングでご相談いただけます。
日本語の館内案内はあるが、多言語化・QR化が進んでいない
QRで確認できる館内案内を、外部へ制作依頼したい
複数施設の案内を整理し、共通化できる部分を見直したい
補助金や社内比較のため、まず費用感・概算が必要
WHAT WE COMPLETE
日本語の施設情報を、
完成したゲスト案内へ。
SONAE SAFEは、SaaSや新しい管理システムを導入するものではありません。施設側で決定済みの情報を、外国人利用者が必要なときに確認できる完成した案内環境として制作します。
SUPPORTED SCOPE
滞在中に必要な案内を、
ひとつの導線に。
対応範囲は施設の状況により整理します。以下は中心となる制作範囲の例です。
中心となる対応範囲
- チェックイン・入館方法
- Wi-Fi・客室・館内設備
- 清掃・ごみ・利用ルール
- アクセス・周辺実用情報
- 防災・避難・緊急時案内
- Web Guide・QR導線
必要に応じて対応する項目
- OTA向け案内
- フロント定型文
- メニュー・アレルゲン
- 館内掲示・印刷
- ネイティブチェック
- 公開後の保守・軽微更新
内容・確認方法・専門性により、対応範囲や条件は個別に整理します。
HOW IT WORKS
まず費用感を確認し、
必要な範囲を整理します。
- 01
現在分かっている内容を共有
資料が未整理でも構いません。
- 02
Scope・前提条件を整理
未確定項目は、前提として明記します。
- 03
費用感・概算見積
比較・検討に使える条件付き概算をご案内します。
- 04
情報整理・多言語化・制作
合意後に必要な情報を確認し、制作・公開へ進みます。
- 05
QR・Web公開
ゲストが確認できる状態まで整えます。
ESTIMATE
費用感だけ、
概算見積だけでも。
施設数・客室数・希望言語・大まかな対応範囲・見積希望時期が分かると、より整理しやすくなります。すべて未確定でも、まずご相談いただけます。
概算見積を依頼するIMPLEMENTATION EXAMPLE
TRE CASA HOTEL KAMAKURAでの
実装事例があります。
既存の案内情報をもとに、館内案内・QR導線・多言語Web Guideを制作し、実施設で利用できる状態まで整えました。
実装事例を見るFAQ
ご相談前によくあるご質問
日本語資料が整理されていなくても相談できますか?+
はい。初回のご相談で資料提出は必要ありません。現在分かっている内容から、必要な情報と進め方をご案内します。
対応言語がまだ決まっていなくても相談できますか?+
はい。対応言語が未定の場合も、前提条件を置いた費用感や概算をご案内できます。
複数施設でも対応できますか?+
対応可能です。共通する情報と施設ごとに異なる情報を整理し、対応範囲を確認します。
QRコードだけを作るサービスですか?+
QRコードだけではなく、遷移先となる多言語Webガイドの情報整理・制作・公開までを対応範囲として検討します。
補助金を検討していますが、概算見積だけ依頼できますか?+
はい。未確定項目は前提条件として明記し、比較・検討に使える条件付き概算をご案内します。
NEXT STEP
自施設に必要な範囲と、
費用感を確認する。
資料がすべて揃う前でも、現在分かっている内容からご相談いただけます。